インタビュー

一家3世代みんなを笑顔にしたい
地域に寄り添った治療院

プロサッカー選手 李忠成 × 宝恩堂総院長 藤井聡志

2人は高校の同級生、当時の印象

李忠成の印象について

藤井

当時と今で印象はあまり変わりませんね。常に熱いタイプです。高校の時から「おれはプロになる。お前はなにになりたいの?」みたいな。その時に将来について考えさせられたりしました。本当は高校の先生になりたかったんですけれど、そこで色々考えてやっぱりスポーツに関わりたいと思って柔道整復師として整骨院で働くことを選びました。

チームは違いましたが藤井もサッカーをしていました。

藤井

あとはサッカーに対してすごく真面目でしたね。友人に対してもすごく真面目でした。熱い。大事なものに対してとても熱かったです。

藤井総院長の印象について

バランサーですね。5,6人くらいの仲良しグループがあるんですけれど、全体のバランスをとる役割でした。自分で問題を持ってくるタイプではなく、仲間が外れてしまいそうになったら仲間を引き戻してバランスよく保ちます。

藤井

ずっと真面目だと言われています。藤井は真面目だとよく言われていましたね。

自分から突拍子もないことをして、ぴょんって外れたことをすることがなかったです。これが真面目だって言われる理由ですかね。

高校卒業する2人の想いがこの治療院が作った

22歳の頃、北京オリンピックがおわった頃に地域に治療院を出したいという考えを持ち始めました。色々な治療を受けて、たくさんのトレーナーさんの知り合いもいたので。藤井もすでに整骨院で働いていて、マッサージを受けた時にいいなと思ったので声をかけたのですがまだ修行が足りないと言って断られました。 開業に向けて本格的に動き出したのはその3年後です。サウサンプトンに在籍していた時にレーザー治療の第一人者に会った時ですね。そのレーザー治療を定期的に受けてみて、すごくいいなと感じて。指圧だけじゃ治せる人も治せないし、レーザー治療を地元で届けていかないかっていうので藤井を口説きました。そして藤井にイギリスにきてもらいました。

1年間の修行を経て、2015年に開業

藤井

イギリスに行くまでにも3回断ったのですが、最終的には開業に向けて動き始めました。1年間修行をしなくちゃいけなかったので小田原で住み込みで修行をしました。プレハブ小屋みたいなところで修行していました。 開業したのは2015年です。ほとんど告知もせずに始めたので最初は患者さんが4人しかいなかったのですが、そこから紹介とリピートを中心に5人、8人、10人と右肩上がりに患者が増えていきました。いい治療としっかりとした治療の説明を提供し続けた結果だと思います。2019年の4月には2店舗目も出しました。

治すだけでなくちゃんと身体を戻すことがコンセプト

藤井

治すだけでなくちゃんと身体を戻すことがコンセプトです。一般的な整骨院は、身体が壊れました。それをケアします。卒業。という流れだと思います。当院は、身体が壊れました。ケアします。治しました。その後にそれを再発しない身体を作ります。そして卒業。だから再発するリスクがすごく少ないです。そのためにこういった運動場があります。 捻挫や膝のケガなどは絶対に癖になります。筋肉が落ちちゃったり、傾いた部分を歩いた時に再発してしまったり。そうならないようにしっかり治してあげたいです。ケガの種類にもよりますが、早期にリハビリに入ってもらいますね。

実際に受けていいなと思ったものだけをピックアップ

院にある機械は実際に受けてみていいなと思ったものだけをピックアップして置いています。例えば、ストレス係数を測定することができる機械は、測定して、施術した後に測定すると数値が改善しています。それだけでも選手の自信に繋がります。それを一般の人にも落とし込んだら絶対にいいと思って院に置きました。主婦やサラリーマンの人でも数値が整うとパフォーマンスが良くなるし、その数字がパッと可視化できると自信に繋がると思います。病は気からみたいな。

1日、1秒でも早い復帰のため、最新器具を取り入れました

アスリートが怪我をした場合、競技に復帰するまでの日にちが1日でも短いほど、チャンスを掴むことができる時間が増え、選手生命を伸ばすことができます。自身も大きな怪我で半年、1年半と競技復帰ができなかった期間に、1日でも早い復帰ができるケアというものを考えました。 そのケアは一般の人が相手でも、1日、1秒でも早い治療に繋がると思い、最新の機械・施術を取り入れた院を生まれ育った地元に置くことにしました。地元の人たちの健康のサポートになって欲しいという想いです。

3世代に渡って一家をサポートできるような治療院でいたい

3世代に渡って一家をサポートできるような治療院でいたいです。おじいちゃん・おばあちゃんがきて、その息子や娘がきて、さらにその孫がきて。3世代誰もが困った時にうちにきて、身体が治ったって笑顔を見たいです。 あとは患者さんのありがとうという言葉でうちのスタッフが笑顔になっていくところ、患者さんの笑顔でスタッフの笑顔が生まれているところが目指すべきところだと思います。

藤井

また整骨院は入りやすい場所であると思います。そこに行って先生に聞けばなんでも答えてもらえるようなアットホームな場所にしていきたいと思います。

病院とは違い、地域の人が気軽に入れて、寄り添ってもらえる。整骨院にしかできない役割というものがあるので、その役割をまっとうしていきたいです。

一家3世代みんなを
笑顔にしたい
地域に寄り添った治療院

プロサッカー選手 李忠成
×
宝恩堂総院長 藤井聡志

開業を決めたのはイギリスでの
出会いがきっかけ

22歳の頃、北京オリンピックがおわった頃に地域に治療院を出したいという考えを持ち始めました。色々な治療を受けて、たくさんのトレーナーさんの知り合いもいたので。藤井もすでに整骨院で働いていて、マッサージを受けた時にいいなと思ったので声をかけたのですがまだ修行が足りないと言って断られました。 開業に向けて本格的に動き出したのはその3年後です。サウサンプトンに在籍していた時にレーザー治療の第一人者に会った時ですね。そのレーザー治療を定期的に受けてみて、すごくいいなと感じて。指圧だけじゃ治せる人も治せないし、レーザー治療を地元で届けていかないかっていうので藤井を口説きました。そして藤井にイギリスにきてもらいました。

1年間の修行を経て
2015年に開業

藤井

イギリスに行くまでにも3回断ったのですが、最終的には開業に向けて動き始めました。1年間修行をしなくちゃいけなかったので小田原で住み込みで修行をしました。プレハブ小屋みたいなところで修行していました。 開業したのは2015年です。ほとんど告知もせずに始めたので最初は患者さんが4人しかいなかったのですが、そこから紹介とリピートを中心に5人、8人、10人と右肩上がりに患者が増えていきました。いい治療としっかりとした治療の説明を提供し続けた結果だと思います。2019年の4月には2店舗目も出しました。

2人は高校の同級生
当時の印象

李忠成の印象について

藤井

当時と今で印象はあまり変わりませんね。常に熱いタイプです。高校の時から「おれはプロになる。お前はなにになりたいの?」みたいな。その時に将来について考えさせられたりしました。本当は高校の先生になりたかったんですけれど、そこで色々考えてやっぱりスポーツに関わりたいと思って柔道整復師として整骨院で働くことを選びました。

チームは違いましたが藤井もサッカーをしていました。

藤井

あとはサッカーに対してすごく真面目でしたね。友人に対してもすごく真面目でした。熱い。大事なものに対してとても熱かったです。

藤井総院長の印象について

バランサーですね。5,6人くらいの仲良しグループがあるんですけれど、全体のバランスをとる役割でした。自分で問題を持ってくるタイプではなく、仲間が外れてしまいそうになったら仲間を引き戻してバランスよく保ちます。

藤井

ずっと真面目だと言われています。藤井は真面目だとよく言われていましたね。

自分から突拍子もないことをして、ぴょんって外れたことをすることがなかったです。これが真面目だって言われる理由ですかね。

治すだけでなく
ちゃんと身体を戻すことが
コンセプト

藤井

治すだけでなくちゃんと身体を戻すことがコンセプトです。一般的な整骨院は、身体が壊れました。それをケアします。卒業。という流れだと思います。当院は、身体が壊れました。ケアします。治しました。その後にそれを再発しない身体を作ります。そして卒業。だから再発するリスクがすごく少ないです。そのためにこういった運動場があります。 捻挫や膝のケガなどは絶対に癖になります。筋肉が落ちちゃったり、傾いた部分を歩いた時に再発してしまったり。そうならないようにしっかり治してあげたいです。ケガの種類にもよりますが、早期にリハビリに入ってもらいますね。

実際に受けていいなと
思ったものだけをピックアップ

院にある機械は実際に受けてみていいなと思ったものだけをピックアップして置いています。例えば、ストレス係数を測定することができる機械は、測定して、施術した後に測定すると数値が改善しています。それだけでも選手の自信に繋がります。それを一般の人にも落とし込んだら絶対にいいと思って院に置きました。主婦やサラリーマンの人でも数値が整うとパフォーマンスが良くなるし、その数字がパッと可視化できると自信に繋がると思います。病は気からみたいな。

器具紹介をみる

1日、1秒でも早い復帰のため
最新器具を取り入れました

アスリートが怪我をした場合、競技に復帰するまでの日にちが1日でも短いほど、チャンスを掴むことができる時間が増え、選手生命を伸ばすことができます。自身も大きな怪我で半年、1年半と競技復帰ができなかった期間に、1日でも早い復帰ができるケアというものを考えました。 そのケアは一般の人が相手でも、1日、1秒でも早い治療に繋がると思い、最新の機械・施術を取り入れた院を生まれ育った地元に置くことにしました。地元の人たちの健康のサポートになって欲しいという想いです。

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